ひさしぶりに里帰り・・って方もいらっしゃるかも。
お身内の仏壇にお参りするときのポイントをおさらいしましょう♪
特に、初めてのお盆になるお嫁さん(^_-)-☆
*果物・お菓子・お花など準備
*表書き:御供(おそなえ) 御仏前
*水引は・・黄白、黒白、銀白、双銀
ただし、現在は京都以外ではあまり黄白は使われません
熨斗は”なまぐさもの”なのでつきません。
結び切かあわじ結びの水引
包装紙の外にかける。
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なかなか普段は仏壇へむかう機会もない・・
という方も多いのでは?
小さい頃、親に頭をおされてお参りのまねごとはしたけど、さて??
お参りの作法は、お辞儀の回数、順序など
その他宗派によって違う点があります。
まわりの方のまねをする・・というのも一つの手 ではありますが、
ここでは一般的な作法を。
まず、お参りをする際の心構えをしっかり。
形だけで心がこもっていないのは・・あまり見ていても美しくない。
1.まず心をこめて合掌
2.お線香に火をつける(ろうそくがともしてあれば、それから火をとる)
お線香は必ず右手で持つ
(右手は清浄の手、左手は不浄の手 とされるため)
3.片手で仰ぐように火を消す(吹き消さない)
軽く捧げ持ったあと、お線香をたてる
4.りんをたたく
5.再び合掌
と、こんな感じ。
あまり難しく考えてぎこちなくならないようにしてくださいね。
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