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2005年07月10日

日本の伝統的な喪は白?

現在の喪服といえば、黒。
通夜の場合は紺、グレーでもかまわないけれど、
葬儀参列は黒い喪服。
でも、もともと日本での伝統的な喪をあらわす色はでした。
まじりっけのない供養の気持ちをあらわしていたとか。

では、いつから黒になったのか?

明治30年に亡くなった皇太后の葬儀で、
爵位を持っている人たちに
黒い喪章をつける通達をしたのがはじまりといわれています。

これは、西洋の習慣をなんでも取り入れようとしていた
時代の流れから。

それ以来、喪を表す正式な色は黒、とされていたのですが
実際、一般にまで普及したのは昭和30年代だといわれています。

ちなみに、その国の一番正式な礼装は
王室、皇族などの基準に準じる・・と言われます。

そう考えると、
本来の意味の第一礼装は和の喪服ではなく、
洋装だといえます。(帽子、手袋付)

ただ、普通の家庭では・・
やっぱり着物のほうが正式だと受け取られますね。
帽子・手袋まで・・だと、逆にういてしまいます。

ちなみに、会社関係の上司宅、親戚宅でのお葬式・・
などにエプロン持参で伺う場合、
黒いエプロンのほうが望ましいでしょう。

お嫁さんになるとき、
上品でシンプルなものをひとつ準備しておくといいかも。

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posted by りりか at 17:59 | 熊本 雨 | Comment(0) | TrackBack(1) | おつきあい・マナー
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日本の伝統的な喪は白?
Excerpt: 知って納得♪雑学ブログさんとこの日本の伝統的な喪は白?参照 自分は昔っから喪は黒だと思っていたよ。しかも、黒が浸透したのも最近だし、洋服になるのか…。日本独自の伝統って密かになかったりするのかもw
Weblog: 雑が喰おう
Tracked: 2005-07-11 18:50
Microsoft Office Specialist合格で転職に差をつけよう! : MOTが伝授するパソコン&マナー : 【熊本の社会保険労務士事務所】社労士坂本事務所