去年、京都にいって新しい
扇子
をひとつ買いました。
空調が完備していても、扇子の風ってなんとなくいいですよね。
今年は特に・・空調の温度を上げて温暖化を防ごう!
という運動が進んでいます。
My扇子
っていいかも♪
今日は扇子の由来です♪
扇子、っていかにも日本的なようでいて、
美術館で鑑賞していると、いろんな場面に登場します。
もちろん、日本のものよりずっと豪華で華美な装飾をともなって。
1説には、神主の持っている”しゃく”を重ねたもの と言われています。
一番一般的な説は、
コウモリの翼に似せて作られて物だというもの。
うちわは中国で発明されたものだけど、
扇子は日本で発明されたものが世界に広がった・・・。
なんとなくうれしくなるお話。
ただ、もう1説にはインドや中国のお経の形が扇子のもとになったというものも。
お経は薄い木片や紙に書かれて、糸でとじられていた。
それを緩めるとほぼ扇の形になるから。
もともと日本人は、”工夫して新しいものにする”というのが得意だといわれた民族。
いろんな影響を大陸から受けて
それを使いやすいように開発・改良を重ねてきた歴史がある。
きっと、3つとも本当の説。
どれかひとつに絞るのはむしろ変!と私は思う!!
いろんな歴史を感じながら、
新しい素材・新しいデザインと香りの扇子、今年も選んでみようと思います。
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