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2005年06月12日

心を動かす”おつかいもの”のマナー

おつかいもの、って何?
という方に。

お友達同士のプレゼント、というのではなく、
ちょっと改まった気持ちで贈る、
いわゆる大人としての贈り物のことです。
相手と目的にあったものが必要になるし、それなりの決まり事もあります。
これを外すと、せっかくのあなたの思いが
"なんて失礼な人"とかえって印象を悪くしかねません。
ここでは、最低これだけ押さえておけば、
どんなうるさいおばさまにもOK!
というところを中心にご紹介します。


【しきたり】
普段は気にしないしきたりも、こだわる方はこだわります。

やっぱり守った方がいいでしょう。

●お祝い事は、できれば吉日の午前中に
●吉の数は 3,5,7,8
●凶の数は 4,9,13
●目上の方には靴下・肌着など直接肌につけるものや足元のものは失礼。
●袱紗はかけたまま、紙袋や風呂敷ははずして渡すこと。
●相手が喪中でも、お歳暮お中元に関しては”お祝い事”ではないのでOK

あとは、身近なお母様・おばあ様などに確認して、
地方の風習などをチェックしておきましょう。


【心配り】
●品物よりむしろ心遣いがうれしいもの。笑顔と明るい言葉を添えて。
●たくさんのお中元・お歳暮をもらう方へは、毎年の品物を決めてしまうのも手。
  ただし、その場合は本当に気に入っていただけているかを相手の反応で確認してから。
お仕事関係でお付き合いのある男性への贈り物:
  奥様やお子さんへの誕生日プレゼントなんてもらうと、
自分がもらうよりうれしいみたい。
  特に、話の中で誕生日のことがでる、っていうのはよっぽどかわいいんだから、
  ちょっとメモしておきましょう。
  独身の男性のお母様へ、っていうのは誤解を生むからやめましょうね。
●長期入院の方へのお見舞いは、
付き添いの方にもちょっとしたものをお持ちすると喜ばれます。
 (2度目以降のお見舞い)

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心を動かすマナー
posted by りりか at 15:51 | 熊本 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | おつきあい・マナー
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