2006年05月15日

★パソコンで普通に変換できない文字を表示する方法

★1 パソコンで表示されない文字はどうする?

「よみ」はわかるけれど上手く変換できない。
そんな文字をどうやって入力するか。

ひとつは、部首名から探してみる
方法はここ
 

これででてこないときは、
「外字」として自分で登録してしまいましょう。



★2 部首変換でもダメなら「外字」に登録!

部首変換でもダメ、総画数で数えてみても・・という漢字、
さて、どうしましょう。
会社のロゴマークを文書の中で使いたい、
ちょっとしたイラストを文字として使いたい・・・
思いつくことはいろいろあります。

そんな時、便利に使えるのが「外字」
慣れるまではちょっと面倒に感じますが、
思い通りのモノが出てくるのって、けっこう快感♪



さて、では「外字」ってなに?

外字とは、標準の辞書に登録されていない文字や記号を
ドット単位で定義し登録したもののことをいいます。
外字の登録・使用に関しては、
使用する機種により登録できる文字数やドット数に違いがあります。

また、登録したパソコンでしか見ることができないので、
メールに使ったり、添付ファイルとして送信したりしないように注意しましょう。
相手先でも正しく表示させたい場合は、
PDF形式で保存してから添付するなどの工夫が必要です。



<<作り方>>
1.【スタート】→【プログラム】→【アクセサリ】を選択し、
  外字エディタを起動する。

2.「コードの選択」画面が表示されたら、 下の【OK】をクリック

3.鉛筆、ブラシ、直線などいろいろなツールがあるので、
  目的の文字、形を作成する。

4.作成終了後、【ファイル】→【外字エディタの終了】をクリック。

5.「この文字を保存しますか」に【OK】

これで完成です。

もしうまく作れない場合や、面倒な文字を作成する時は
似た文字を修正する、という方法もあります。


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posted by りりか at 16:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン便利ワザ
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